24歳独身男性会社員のLINE掲示板アプリ体験

これは俺がLINE掲示板アプリを通して彼女を作った話です。
(と言っても最初はセフレでしたが)

俺が使ったアプリは「かまちょONLINE」です。
表面上は友達募集掲示板となっていますが、中身はわんさかエロい女の子でいっぱいだったりします。(笑)

そもそも何でLINEの掲示板アプリなんかでセフレを探したかと言うと・・・高校時代から大学までずっと付き合っていた彼女に振られてしまったからです。
ヤケクソになっていた俺は、とにかく慰めて欲しいという気持ちと、ムカついて仕方がなくとにかく気を紛らわしたいが為に、手当り次第の女の子に声を掛けることにしました。
実際にナンパをするのは苦手だったので、LINE掲示板アプリを使えば俺でも女の子が見つかるかなと思い即アプリをダウンロードして実行することに。

かまちょではあらかじめ写メとIDを載せての投稿なんで、俺が投稿した数分後には、声を掛ける手間もなく向こうから来るわ来るわメッセージの嵐。(笑)
「サクラか?」と思いつつも、返事をしてみるとどうやら本当に普通の女の子ばかりらしく、何人かとはすぐに通話もできました。
やはり通話をしてみると「バーカ釣られてんじゃねぇよ!」なんてからかってくる男は数人いましたけどね・・・。
そういう奴は即ブロックして、本当に女の子だとわかった子とのみやり取りを続けました。

その中でも一番気に入った子に毎日LINEを飛ばして通話をしていたら、あっちから「会わない~?」とお誘いが来ました。
俺は勿論そういうこともするつもりで会う気だったので、「俺はHする気満々だけどいいんだよな?」と言ったら、アッサリOK。
二人の住んでいる場所が距離的に遠かったので、俺が彼女の地元に遊びに行くことになりました。

現地について合流してみると、相手は写メ通り、めちゃくちゃ俺好みの女の子でした。どストレートです。
会ってからはランチやカラオケに行ったりして楽しんで、夜は居酒屋で呑みました。話もかなり盛り上がったと思います。
そこでお互いが良い感じにお酒が回ってきた頃に、ホテルに行こうという話になり、体の関係を持ちました。

そこでもチキンな俺は「こんな可愛い子と俺がいいのか?まさかこの後怖い人とか出てくるんじゃ・・・?」と内心ヒヤヒヤしていました。(笑)
しかしそんな事もなく、Hが終わった後もLINEと変わらずに普通にお互いのことを話して、一泊して普通に帰りました。
その後もちょくちょくその子と会ってはHするようになり、気が付けば俺が彼女のことを好きになってしまい、
5、6回目のデートでようやく告白し、彼女からもOKを貰い正式に付き合うことになりました。

LINE掲示板アプリで出会った女の子なんてチャラそうだなぁというイメージがあったりもしますが、
そんな事もなく社会人になった今でも彼女とは付き合いが続いてます。むしろ大学時代の元カノより全然一途で可愛いです。
結婚の話は俺の収入がまだ安定しておらず、保留ですが・・・今思い返してみても、あの時アプリを思い切って使ってみて良かったなと思います。
俺と同じようなことで落ち込んでる方は是非使ってみることをオススメしますよ。

21歳独身男性フリーターのLINEの出会い

LINEを使っていると、時折とても不思議な偶然に出会うことがある。
ただの間違いだったのかもしれないが、突然 「来週の件どうなった?」 とLINEが送られてきた。
どうやら女性のようだった。
新たなLINEの出会い系か?とも疑ってみたのだが、アカウントを確認するとどうやらそうでもない。
名前に見覚えがあるようなないようなそんな感じだった。
僕はとりあえず、 「来週の件って何?」 と返してみた。
すると、 「来週の件って言ったら、イベントの件だよぅ」 と返ってきた。
ますます心当たりがない。
少し返事をしないでいたら、向こうからまたLINEが送られてきた。
「ごめん!間違って送信してた。
佐藤くんだよね、同じ高校の」 同じ高校の?僕は再度アカウントの名前を確認した。
もしかして、同じ高校の・・・。
「もしかして・・・」 と僕も送ってみた。
そう、相手は高校の同級生だった。
特別仲が良かったわけではない。
クラスも違ったし、ただお互いに顔と名前を知っている程度。
こんなLINEの出会いもあるもんだと。
しかし、なぜおれのLINEIDを知っていたのかという疑問は残る。
おれは彼女の連絡先を全く知らなかったのだが、彼女はおれの携帯電話番号をなぜか登録していた。
携帯電話番号を登録していると、LINEでは勝手に友達登録をしてくる。
そこでおれのことも登録されていたのだそうだ。
しかも名前が「佐藤」だからそりゃあ誰かとかぶるよね。
これが今回のLINEの出会いの真相だ。
折角、再会したんだし、今度メシでもどう?と誘ってみた。
彼女は快くOKしてくれた。